軌道エレベーターを舞台に描く、吉田正紀×中林ずんのハートフルストーリー1巻 2019年8月8日2019年8月8日 editor 「東京軌道エレベーターガール」1巻吉田正紀原作による中林ずん「東京軌道エレベーターガール」の1巻が、本日8月8日に発売された。 「東京軌道エレベーターガール」は、宇宙空間と地球をつなぐ軌道エレベーターが存在する世界を舞台にしたハートフルストーリー。軌道エレベーターでエレベーターガールを務める謎の女性・伊奈が、とある理由から自らを責め続ける会社社長、自信をなくした棋士、母を犠牲にした宇宙飛行士など、さまざまな問題を抱えた人の心を軽くしていく様子を描いていく。本作はサンデーうぇぶりにて連載中。 関連記事酪農家の苦悩とそれに寄り添う獣医、畜産医療のリアルを描く「まきばのカルテ」1巻彼女を寝取られた負け犬男子が“本物の男”を目指してのし上がる「負け犬とライオン」1巻「ガチ恋粘着獣」の星来、新作のテーマは死者との結婚「呂色麗の冥婚論」1巻吸血女子×学級委員長、欲望に翻弄される“吸血”ラブコメ「ひとくちちょうだい」1巻女性恐怖症の俺様社長×イケメン男装秘書のオフィスラブコメ、紙版1巻発売無口で食いしん坊なギャルに日常が乱される「保知矢さんはあまりある」1巻 Tweet 関連コミック 東京軌道エレベーターガール